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2018.04.20.Fri

日本の難民認定率は、0.1%

紛争や迫害などにより住み慣れたふるさとを追われ、他国に逃れた人たちを「難民」といいます。

日本にも、外国から命からがら逃げてきた難民の人たちがいます。2017年に日本で難民申請したのは19,623人です。しかし、そのうち認定されたのは20人しかいませんでした。認定率にすると約0.1%です。

2015年の外国での難民受け入れ数はドイツ 13万8,6766人(認定率59%)、アメリカ 2万3,361人 (77%)、フランス 2万1,287人 (22%)、イギリス 1万5,376人 (33%)、カナダ 9,171人 (68%)、イタリア 3,575人 (5%)でした。

日本の難民認定数は、他の先進国と比べ、極端に少ない状況です。

認定NPO法人 難民支援協会『難民を知る』 https://www.refugee.or.jp/refugee/ 認定NPO法人 難民支援協会『日本の難民認定はなぜ少ないか?-制度面の課題から』 https://www.refugee.or.jp/jar/report/2017/06/09-0001.shtm
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