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社会問題見えるカルタ

チャリツモ商店にて、販売中。

¥2,000円(税込み)

  • 社会問題見えるカルタ メインビジュアル04
  • 社会問題見えるカルタ メインビジュアル01
  • 社会問題見えるカルタ メインビジュアル02
  • 社会問題見えるカルタ メインビジュアル03
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あそんで、知って、考える。
『社会問題見えるカルタ』が
できあがりました。
このカルタはチャリツモで連載している
数字で見る社会問題を再編集したもので
さまざまな社会問題を数字とイラストで
わかりやすく解説しています。

あそび方

  • 社会問題見えるカルタの遊び方 ステップ1

    ステップ1

    ふだかさならないようにならべよう。ごちゃごちゃでもOK!はじめてのときは、ならべたふだのイラストとすうをみて、なんのもんだいすいしてたのしもう!

  • 社会問題見えるカルタの遊び方 ステップ2

    ステップ2

    のひとが、ふだかれたぶんしょう んでね。

  • 社会問題見えるカルタの遊び方 ステップ3

    ステップ3

    まれたぶんしょう さいしょ かれたふだ を、はや つけてタッチしたひと かくとく できるよ。

  • 社会問題見えるカルタの遊び方 ステップ4

    ステップ4

    さい まで わったら、かくとく したふだ かぞ えよう。いちばんおお くのふだ っているひとが ちだよ。

  • 社会問題見えるカルタの遊び方 ステップ5

    ステップ5

    ふだ うら には、そのふだ かれたしゃかいもんだい かいせつ いてあるよ。くわ しく りたいひと は、スマホでQRコードを って、くわ しいかいせつ んでね。

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ポイント

  • (1)いろんな神経をフル活用

    絵札を見て、読み札を聞いて、いち早く反応してすばやくタッチする。
    体の中の神経を総動員してゲームをするカルタの教育効果はバツグンです。
    さらにこのカルタでは、その問題を知って考えるという思考力や、他のプレイヤーと意見交換をするコミュニケーション力や表現力といった力も試されます。

  • (2)〜く、〜く。その先は〜く

    さまざまな領域の問題にふれることで、自分の興味・関心を広げることができます。 また、web上の情報とリンクすることで、その先の学びや探求につなげることができます。
    何度もプレイしたり意見交換することで、相互に絡み合って発生・維持されている複雑な社会問題の根源にある共通項を見つけることができるかもしれません。

  • (3)おもしろさは無限大

    このカルタは、プレイヤーによって面白さがかわります。
    プレイヤーの知識量や関心度、主義・主張などによってまったく違うゲームになるのです。
    また、その遊び方も熟練度によって変わって行きます。プレイするたびに、思考が深まり、議論が膨らむ可能性があります。ぜひいろんな人と、何度もプレイしてください。

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メッセージ

  • 船川諒 チャリツモ代表 船川 諒

    考えの違う人とやってみて

    この20年ほどで、社会は激変しました。
    技術の革新、特にwebを始めとしたデジタルネットワークの普及により、コミュニケーションは多様化し、人々の価値観も大きく変わってきたように思います。
    さまざまな情報へのアクセスが容易になり、自分の意見を言える環境が整えられてきました。私たちは、ひと昔前にくらべて圧倒的に自由になったはずです。

    それでもどうでしょう、私たちは今、自由な意思を持つことができているでしょうか。より豊かなコミュニケーションが生まれているでしょうか。

    たしかに、それぞれの価値観に見合った居場所の確保は容易になったかもしれません。
    しかしその反面で、自分の価値観と相反する人びととの交流や対話の機会は少なくなったと感じるのは僕だけでしょうか。
    少しの意見の食い違いや、認識のズレを感じた瞬間に、自ずとフィルターをかけて遠ざけてしまっていませんか?

    もちろん、自分と価値観を共有できる仲間を見つけて、コミュニティを徐々に醸成していくことはとても大切なことだと思います。
    でも、やっぱり社会を構成しているほとんどは自分とは全くかけ離れた他者です。
    その人たちにしっかりと自分の意見を伝え、かつその人々の意見を聞きながら、妥協点を見つけたり、まだ見ぬ新しい正解を見つけるために努力しなければいけないな、と僕は思っています。(もちろん、自分が無理のない範囲で。)

    カルタは子どもから高齢者まで、多くの人々が楽しむことができる単純なゲームです。
    だから、僕たちはカルタという発信方法を選びました。
    カルタあそびに参加したみなさんが、この中にでてくる問題を自分事として感じてくれたり、仲間でそれについて話し合ってくれたら嬉しいです。

  • ばんゆかこ コンテンツディレクター ばんゆかこ

    ゆとり世代からのメッセージ

    私は1993年生まれ。ゆとり世代といわれる世代です。ちょうど生まれた頃にバブルが崩壊し、バブル時代については社会科の授業の中で習い、Japan as No.1だった時代は過去のもの、という環境の中育ちました。

    社会には、ひとりひとりの力ではどうしようもできない、目を背けたくなるような問題がたくさんあります。経済危機は起こるし、景気は本当にこれから良くなるのだろうか。超高齢化社会に対するソリューションもない。年金を支払っているけどもらえる保証なんてない。社会や政府に文句を言いたくなるかもしれない。身近にある貧困や不平等は、敢えて考えない方が楽かもしれない。
    しかし、社会を作っているのは誰でしょうか?わたしたちひとりひとりのヒトなのです。私たちヒトが変わらないで、社会を変えることはできません。

    学生時代から今まで、中東地域やインド、アフリカをたびたび訪れた私は、社会問題が世界各地にあることを知っています。発展途上国の抱える社会問題と、私たち日本の抱える社会問題は様々な点で性質が異なります。ただ、さまざまな国と地域を訪れて感じた一番の違いは、未来に希望を持っているか否か、だと思っています。いわゆる「途上国」と言われる地域で、一見どうしようもできないような貧困や紛争の中でも、より良い未来を、より良い社会を自分たちの力で切り開くんだ、と未来に希望をもっている大人・若者にたくさん出会いました。
    さて、私たちの周りはどうでしょう。自分たちの社会の問題をしっかり直視して、自分たちの手で何かを変えよう、とする人はあまり多くないように感じます。

    私たちは未来をあきらめません。
    今ある問題を少しでも良くするために、何かできるんじゃないか。このカルタは、そう思って行動できる未来の活動家・イノベーターを生む種まきになることを信じています。

    もちろん、未来の活動家・イノベーターに成りうるのは、子どもたちだけではありません。我々おとなたちも一緒になって、まずはこのカルタで一緒に考え、話し合ってみませんか?

  • 石橋宏一 営業 石橋宏一

    南千住の空き家から

    「ゆっくりと ふえるあきやにすみついた のらねこ ねずみ むし ざっそう」
    このフレーズ、空き家問題を取り上げたカルタの読み札です。私たちは、この問題を知ってから空き家を事務所にしようと決めました。

    日本には現在820万戸以上もあると言われている空き家。それにもかかわらず、日本全国で増え続ける住宅は6,063万戸もあり、世帯数の5,240万戸に比べて住宅は800万戸も多いのです。すごく不自然なことが起こっている。
    ただ、この現状を知っている人たちはどれだけいるだろう。と考えたとき、子供が知る機会はないし、大人も問題意識をもっている人しか知らないだろう。
    それなら、子供も大人も知ることができ、楽しむことができるのはカルタじゃないか。そのような話になり「社会問題見えるカルタ」を作りました。

    私たちが、昨年末から試行錯誤して作ったこのカルタを多くの人に届けるために、日々動き回っています。
    手にしてくれた皆さまにはまずは遊んで、知ってほしい、そのあとみんなで少し時間をとって考えてほしい。
    そんな想いで皆さまの元へ「社会問題見えるカルタ」を届けにいきます。

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サポーター

このカルタは、クラウドファンディングで応援してくれた方々のおかげで出来上がりました。
ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございます。
こちらでは、「チャリツモの仲間に!コース」および「社会問題を見える化する チャリツモ スペシャルサポーターコース」をご購入いただいた方を紹介いたします。

  • チャリツモサポーター01

    井口 秀一さん

  • チャリツモサポーター02

    林 圭介さん

  • チャリツモサポーター03

    反町 吉秀さん

  • チャリツモサポーター04

    栗原 慎吾さん

  • チャリツモサポーター05

    望月 重孝さん

  • チャリツモサポーター06

    阿部 真紀さん

  • チャリツモサポーター07

    小森 百利加さん