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2021.03.04.Thu

日本人の女性宇宙飛行士

日本人の女性宇宙飛行士

1961年4月21日に、ソ連が人類初の有人宇宙船である「ボストーク1号」を打ち上げました。乗船していたソ連の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンの「地球は青かった」という言葉は、今でも語り継がれる人類史に残る名言です。

日本人で初めて宇宙飛行したのは、TBSの創立40周年事業として宇宙にジャーナリストを送る「宇宙特派員計画」の宇宙特派員に選ばれたTBS社員の秋山豊寛さん。1990年12月2日にソ連のソユーズ宇宙船TM-11で宇宙へ飛び立ち、ソ連の宇宙ステーション「ミール」に滞在しました。
その2年後に、NASDA(現・JAXA)の宇宙飛行士・毛利衛さんが、NASAのスペースシャトルで宇宙へ行きました。

これまでにJAXAの宇宙飛行士として宇宙へ飛び立ったのは11人。そのうち女性は、1994年に日本人女性として初めて宇宙に行った向井千秋さんと、2010年にスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗した山崎直子さんの2名です。
そんな日本の宇宙開発利用を引っ張るJAXAの職員の女性比率は19%となっています。

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本名・日下部智海(TOMOMI KUSAKABE)
福岡のスラム街出身。今春、大学を卒業した23歳。ヒモ。通称「ヒモっち」。
ヨルダンでシリア難民に助けられた経験から、難民問題やイスラームの記事を書くはずが、各国でヒモとして生活。ヒモ的視点からイスラーム情報をお届け。
近安 夏海
イラストレーター。イギリスの小さな港町の美大卒。特に興味がある分野はフェミニズム、環境問題とエシカルな消費、格差社会など。映画も好きです。
http://natsumic.com
船川 諒
WEBデザインと、記事の執筆&編集を担当しています。
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