【12/20(土)11:00〜】ちいさな声を集めた上映会&座談会をやります

2025年12月20日(土)の11:00から、東京都台東区入谷にてリアルイベントを開催します。
社会問題に関わるチャリツモで活動するクリエイターが、自分のコンテンツを持ち寄ってつくる座談会&上映会イベントです。
みんなで寄り集まって、あーでもない こーでもないと喋ってるうちにあったまってくる。そんな場にしたいと思っています。チャリツモを知っていた方も、初めて知る方も、興味を持ったらお気軽にご参加ください。
以下、今回のイベントのご紹介です。
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どうしたらしっくり生きられるんだろう?
あいまいを許さず、白か黒か、損か得かを迫る世間の声。
過度に不安を煽り、人々の間に不信を生むメディアの声。
評価や共感を奪い合うために、分断を煽る過激なSNSのざわめき。
そんな世の中にあふれる「おおきな声」に、息苦しさを感じませんか?
わたしたちの「ちいさな声」はおおきな声にかき消され、
迷ったり立ち止まること、感じたままに話したり、思うままに生きることが、
どこか「間違い」のように思わされる。
そんな時代に、わたしたちが声を奪われず、自分らしく生きていくために、
まずはちいさな声を集めて分かち合いませんか?
熱源では「さまざまな場所で自分らしく生きる人びとの声」を届けるトークショーと
映画の上映会をおこないます。
各プログラムのあとには、参加者を交えて語り合う座談会も設けています。
おおきな声に飲み込まれないように、ちいさな声を寄せ合う。
自分らしく、しっくり生きることを取り戻すためのささやかな試みです。
お申し込みはこちら
↓↓↓ 前回開催時の画像 ↓↓↓



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時間割と料金のご案内
<日付と場所>
2025年12月20日 土曜日
〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目11−15 ソレイユ入谷1階 イベントスペース『SOOO dramatic!(ソードラマチック)』にて
<スケジュール>
10:30
受付開始
11:00
(1)やじまとばんの対談「分断された私たち。どうわかりあう?」(60分)
12:00
休憩&軽食のふるまい(1時間)
13:00
(2)ショートドキュメンタリー『ばあばのおだいどこから』上映(20分)。その後、ばあば3人とディレクターのめぐみさんを囲んでの座談会
15:15
休憩(30分)
15:45
(3)映画『1/10 Fukushimaをきいてみる』上映(93分)。その後、古波津陽監督を囲んでの座談会(60分)
18:00 交流会(1時間)
19:00 終了(※完全撤収 20時)
<料金>
■大人 1000円
■学生 500円
■18歳未満 0円
■ 映画『1/10 Fukushimaをきいてみる』以降のみ 0円
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出し物のご紹介
(1)「分断された私たち。どうわかりあう?」アメリカと南アフリカで分断する社会に生きる2人のクロストーク
アメリカ・ルイジアナ州立大学で教鞭をとる大学教授・やじまさんと、南アフリカでチャリツモのコンテンツディレクターを務めるばんさん。2人が見た世界の”分断”の最前線の様子を伝えるとともに、分断に抗う方法を考えます。
■やじまゆうさく プロフィール
日本の大学を卒業したあと世界に飛び出し、アメリカやフィンランドの大学で教鞭を取りながら、南イリノイ大学で博士号を取得。専門は「文化とコミュニケーション」ならびに「教育」。ポジションを定めずに自由気ままに問いに向き合う姿勢が売りで、タブーに切り込んだ授業を多数展開し、議論を呼んでいる。日本帰国のたびにイベント登壇し、ダークでチャーミングなアメリカの素顔を伝えている。
■ばんゆかこ プロフィール
南アフリカ・ヨハネスブルグで暮らし、現地の国立大学で博士課程に在籍。研究テーマは「多様性」の名のもとに隠された権力構造。日本の大学では中東を専攻していたが、社会人になって初めてアフリカへ。“海外=欧米”という思い込みをくつがえすべく、中東・アフリカの視点から世界を再考する研修の企画運営や執筆を行っている。
(2)「ばあばのおだいどこから」上映 & ばあばを囲んでの座談会
全国各地のばあばが料理をする姿とインタビューを記録したシリーズ『ばあばのおだいどこから』を製作してきた映像作家/文筆家の関根愛さん。ばあばたちの力づよい歩みや真っすぐな言葉に触れるなかで感じた、それぞれの根っこにある「健康な社会の創造」を願う共通の思いは、ご自身の製作活動のテーマとも共鳴するものだったといいます。
そんな愛さんの、もう一度会いたいばあばを東京にお呼びしてお話を伺います。
今回お越しいただけるばあばは、新潟県佐渡島にお住まいの兵庫八重子さんと、岩手県奥州市の宮崎順子さん。ゲストのお2人を取材したショートドキュメンタリーを上映後、参加者のみなさんを交えて座談会を行います。
兵庫八重子さんの「ばあばのおだいどこから」
(3)ドキュメンタリー「1/10 Fukushimaをきいてみる 2023年版」上映 & 古波津陽監督を囲んで座談会
『1/10 Fukushimaをきいてみる』は、2013年に始まったドキュメンタリー映画シリーズ。福島県で暮らす人々や離れた人々の声に耳を傾け、震災・原発事故以降の暮らしの変化と問いを静かに掘り下げるドキュメンタリー作品を、10年間で10本生み出してきました。
シリーズを通して聞き手である女優・佐藤みゆきさんが、福島に住む人、福島を離れた人、年齢・性別・職業の異なる人々それぞれの語りに耳を傾け、その声を編集・可視化しています。今回は最新作の2023年版を上映します。
「何が正しいか」を提示するのではなく、観る人自身が考えるための“問い”を投げかける構成の本作の上映後には、古波津陽監督を交えての座談会を用意します。
福島を見つめ続けた監督が得た気づきや教訓はなんなのか?あの震災に私たちはどう向き合ってきたのか?福島に山積する社会問題の数々にどう向き合うのか?そんなことを皆さんで話し合い、共有しましょう。
予告編
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軽食のご用意もあります
イベント会場2Fのシェアオフィスに入居するせかい食堂さんが軽食をご用意!
せかい食堂さんは『ばあばのおだいどこ』シリーズの大ファンだということで、今回は座談会にお越しくださるばあばたちにインスピレーションを受けたお料理を作ります。
12:00からの休憩時間にふるまいます。限定30食。なくなり次第終了です。
<おしながき(予定)>
・ほっこり肉じゃが
・ニラたまごやき
・生姜と昆布のおむすび
※せかい食堂さんは食を手段とした表現活動を生業にしているクリエイター。「鳥類菓子図録」というアイシングクッキーで鳥を象るプロジェクトが有名。当日はご自身の作品もお持ち込みいただく予定です。

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お申し込み方法
peatixというwebサービスを利用してチケットをご予約いただきます。
こちらのページからお申し込みください。
https://netsugen02.peatix.com/view
サイトの使い方がわからない、他の方法で予約したいという方は、こちらのアドレスにメールをいただければご対応いたします。
event@charitsumo.com




















