頼ることを教えてくれた原ばあちゃん (全3話)|こどもまんなか応援マンガ

2023年4月に発足したこども家庭庁を中心に、すべてのこどもの命が守られ、こどもたちが自分らしく健やかに安心して過ごすことができるよう、こどもに関する取組・政策を社会の真ん中にすえる「こどもまんなか社会」の実現を目指している日本。
チャリツモが制作を担当させていただいている日本財団インスタグラムでは、こどもまんなかの取り組みを応援するべく、こども支援の活動をマンガでご紹介しています。
今回ご紹介するのは、子育て支援・虐待防止を目的に家庭訪問型の養育支援事業を行う『NPO法人バディチーム』
子育てに対して不安や孤立感を抱えていたり、さまざまな理由から養育支援が必要な状況にある家庭を訪問し、それぞれの家庭に必要な家事・育児の援助をしているバディーチーム。
支援の内容は、日常生活の家事(掃除や調理)、子どもの送迎、遊び相手、学習支援、子育ての相談相手などさまざま。
そして、支援者と養育者(被支援者)が「してあげる」「してもらう」関係ではなく、「ともに子育てにかかわる仲間」という関係づくりを目指しているのだそう。
まさに、育児を家庭に押し付けず、地域や社会で子どもを育てる「こどもまんなか」な社会につながる活動ですよね!
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第1話










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第2話










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第3話










こどもまんなか応援マンガ、いかがでしたでしょうか?
虐待、いじめ、不登校、こどもの貧困など、この社会にはこどもをめぐる様々な問題がありますが、立場が弱いこどもたちが自分たちの声を社会に届けることは容易なことではありません。
だからこそ、こどもたちを社会の真ん中に位置づけ、おとなたちがこどもたちの声に耳を傾け、彼らの意見を社会政策に反映していこうという理念、それが「こどもまんなか社会」です。
こどもたちはただ単に弱く、守られるだけの存在ではありません。おとなにはない独自の視点を持ち、主体的にこの社会を生きているのです。
だから、こどもたちの声を活かし、おとなとこどもがともに社会を作っていくことは、わたしたちみんなにとって有意義なことなのではないでしょうか。
「こどもまんなか応援マンガ」は日本財団のインスタグラムにて不定期連載中です。
こどもに関わる社会問題にさまざまな形で携わる団体の方々を取材し、描き下ろしのマンガに仕立てています。
今回のマンガを気に入っていただけた方は、ぜひ日本財団インスタグラムをフォローしてください。




















