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2018.02.21.Wed

衆議院議員の女性比率は、10人に1人

平成27年8月、「女性活躍推進法」が国会で成立しました。
これまで多くの女性が働きたくとも働けない状況にありました。しかし、将来の労働力不足に備えて、働く意欲のある女性がいきいきと働ける社会を作ることが求められています。

社会の行く末を議論する場である政治の世界では、より一層女性の活躍が求められています。
しかし、現在日本の国会の女性議員比率は、衆議院で10.1%、参議院20.7%。
衆議院では10人にひとりしか女性はいないのです。

世界の国会議員が参加する「列国議会同盟(IPU)」の報告書によると、国会議員の女性比率ランキングで日本は193カ国中で158位です。(2018年6月時点)

In Japan’s national parliament, the proportion of female representatives is a mere 10.1%. This is a ratio of 1 woman for every 10 people. (2018 current) Given that the average among other countries is 23.4%, Japan’s ratio of female members of parliament is considerably low. Moreover, in a ranking published by the Inter-Parliamentary Union (IPU), Japan placed 163rd out of 193 countries for highest ratio of female members of parliament.
厚生労働省『女性活躍推進法特集ページ』 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html 内閣府男女共同参画局『女性活躍推進法「見える化」サイト』http://www.gender.go.jp/policy/suishin_law/index.html IPU『Women in national parliaments』 http://archive.ipu.org/wmn-e/classif.htm
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