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生涯にうつ病を発症する人、13人に1人

毎日の生活に支障をきたすほど、心がひどく落ち込み、憂鬱な気分が晴れない状態が続く病気を「うつ病」とよびます。

WHO(世界保健機関)によると世界のうつ病患者数は3億人を超えていて、年間80万人のうつ病患者が自殺しているのだそうです。

日本では2013年時点、医療機関にかかっているうつ病(躁うつ病含む)の総患者数は112万人。1996年の約43万人でしたが、2008年には約104万人と12年間でおよそ2.4倍に急増しています。
WHM(世界精神保健)のデータによると、日本人の13人に1人は生涯で1度はうつ病にかかるのだそうです。

うつ病は今や誰がなってもおかしくない病気です。

厚生労働省『2017年世界保健デーのテーマは「うつ病」です。』
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158223.html

厚生労働省『自殺・うつ病等対策プロジェクトチームとりまとめについて』
https://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/07/03.html

厚生労働省『自殺・うつ病等の現状と今後のメンタルヘルス対策』
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000032833.pdf