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原爆による死没者数、48万4521人。

1945年8月、広島と長崎に種類の違う2発の原子爆弾が落とされました。
核兵器が実戦で使用されたのは、世界でもこの2都市だけです。

アメリカ軍の爆撃機により、広島・長崎の市街地に投下された原子爆弾は、街を焼き尽くし、多くの市民を殺傷しました。

2発の原爆による死亡者数は、平成29年8月時点で、広島30万8725人、長崎17万5796人の合計48万4521人。(2017年時点)
死没者登録数は、「被爆の後遺症」で亡くなる方を追加することで、毎年、その数が変わります。

終戦から70年以上が経ち、戦争当時を知る戦争体験者は、年々減少しています。