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1人あたり年間300枚のレジ袋を使っている

コンビニやスーパーで買い物をしたときに、当たり前のようにもらうレジ袋。日本国内で、1年間に使われるレジ袋の量は、大型サイズ(LLサイズ)のレジ袋で約305億枚と推計されています。
1人当たりに換算すると、年間でおよそ300枚。重さにするとおよそ3kgにもなります。

レジ袋はプラスチック製品の仲間ですので、石油から作られます。また、自然状態では分解しないため、きちんとゴミ処理をしなければ「マイクロプラスチック」というやっかいなゴミになってしまう危険もあります。
305億枚のレジ袋が作られ、処理されるまでに、原油換算で42万キロリットルものエネルギーがかかります。レジ袋1枚あたりでは、13.8ミリリットルの原油が必要になる計算です。

30.5 billion large (LL) plastic bags are used in a single year in Japan.
That’s 300 large plastic bags per person and equates to about 3kg.

(Translated by Yuhri Ishizaki)

経済産業省『なっトク、知っトク3R』
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/pamphlet/pdf/nattokushittoku3r.pdf

プラスチックの図書館『プラスチックのつくり方』
http://www.pwmi.jp/tosyokan/03_tukurikata.html

ワケルネット 『レジ袋削減』
http://www.gomi100.com/3r/abc/000371.php