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国と地方の債務残高、対GDP比率236%

日本の国と地方はたくさんの借金を抱えています。その総額は2017年時点で約1093兆円。

借金に対して、どの程度の返済能力があるかを示す数字としてよく使われるのは「債務残高対GDP比率(借金とGDPの比率)」です。日本の国・地方の債務残高対GDP比率はおよそ236%といわれています。世界の主要先進国の中でダントツのワースト1位です。

GDPとは…国内で1年間に生産するモノやサービスの付加価値の合計額のこと。2017年、日本のGDP(名目)はおよそ548兆円でした。