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保育園等の待機児童、5万5,433 人

1995年、保育園を利用する児童の数は159万人でした。その後出生数は減り続けているにもかかわらず、保育園児の数は増え、2017年にはおよそ255万人になりました。 利用者が増えた背景には共働き世帯の増加や、核家族化の影響があると言われています。 保育園の利用者増を背景に、問題となっているのが希望する保育所等に入ることができない「待機児童」です。 保育所には大きく分けて「認可保育所」と「認可外保育所」の2種類があります。 認可保育所は施設の広さ、保育士等の職員数など 2017年からは、「待機児童」の定義が変更され、これまで待機児童に含まれてこなかった「隠れ待機児童」のうち、「育児休業中の者」などがカウントされるようになりました。その結果、2017年10月1日時点の待機児童数は5万5,433人と前年に比べて急増しました。