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日本人の3.6%がギャンブル依存症を経験している

厚生労働省が成人1万人を対象に行った調査によると、3.6%の人が過去にギャンブル依存症が疑われる状態を経験していたことがわかりました。

さまざまなギャンブルの中でも「パチンコ・パチスロ」に依存する人が多く、依存症の疑いがある人のおよそ8割の人が最もお金を使ったのは「パチンコ・パチスロ」だと答えています。

海外に目を向けると、生涯のうちにギャンブル依存症にかかる割合は、オランダが1.9%(06年)、フランスが1.2%(11年)、スイスが1.1%(08年)。海外と比べても日本のギャンブル依存症の割合は高いと言えそうです。

ギャンブル依存症は病気であるため、適切な治療と支援が必要です。

時事メディカル『ギャンブル依存は病気、回復可能=目指すは治療プログラムの普及』
https://medical.jiji.com/topics/494

日本経済新聞『ギャンブル依存症疑い320万人 厚労省推計、諸外国と比べ高く 』
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H65_Z20C17A9CR8000/