Loading...
2018.03.21.Wed

インターネットカフェで夜を明かす人の4人に1人がホームレス

インターネットカフェなどで夜を明かすホームレス状態の人たちが増えていると言われています。

路上生活者のように誰の目にもわかりやすいホームレスとは異なり、社会の中で見えにくく、把握されにくい彼らは「隠れホームレス」と呼ばれることもあります。

2016年に行われた東京都の調査によると、都内の24時間営業のインターネットカフェなどで夜を明かす人の、およそ25%、じつに4人に1人がホームレスだとわかりました。

家を持てない理由を尋ねたところ、およそ6割の人が「入居に必要な初期費用が準備できない」と答えています。

この背景には「住宅に入居するときの初期費用が高い」という問題と、アルバイトや派遣労働者など、収入が不安定な「非正規労働者」が増えたという問題があります。

東京都福祉保健局生活福祉部生活支援課『住居喪失不安定就労者等の実態に関する 調 査 報 告 書』
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/01/26/documents/14_02.pdf

こちらも おすすめ
チャリツモ
社会問題をどこよりもわかりやすく発信するクリエイティター集団です。
現在いっしょに活動してくれるライター/クリエイターを募集しています。くわしくはこちらをごらんください。 お仕事のご相談

お仕事募集中 ていねいな仕事! ハイクオリティ! たのんでよかった! さんぽうよし!

チャリツモのクリエイターにお仕事をまかせてみませんか?

私たちは、クリエイターがわかりやすく社会問題を伝えるメディア。だから、むつかしいことをわかりやすく伝えることが得意なクリエイターばかりです。

ぜひお気軽にご相談ください!

矢印お仕事実績

矢印お仕事の相談をする