Loading...
2018.02.10.Sat

衛星軌道上の宇宙ゴミは1億個以上

地球の衛生軌道上にただよう人工物をスペースデブリ(宇宙ゴミ)といいます。

宇宙船から外れたボルトや、はがれた塗装などの小さなものから、ロケットや人工衛星本体といった巨大なものまでさまざまなスペースデブリがあります。

スペースデブリは秒速7〜8kmという、ピストルの10倍以上の速さで地球のまわりを回っていて、デブリ同士がぶつかり、分裂することで無限に増え続けています。

どれくらいの数のスペースデブリがあるかというと、確認されているだけで10㎝以上の物体が約2万個、1cm以上は50~70万個、1mm以上のちいさなものは1億個を超えるともいわれています。
しかし、正確な数はわかっていないのが現状です。 やっかいなことに、デブリ同士がぶつかって、より小さなデブリに分裂して無限に増え続けているのです。(「ケスラーシンドローム」と言います)

こちらも おすすめ
チャリツモ
社会問題をどこよりもわかりやすく発信するクリエイティター集団です。
現在いっしょに活動してくれるライター/クリエイターを募集しています。くわしくはこちらをごらんください。 お仕事のご相談