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日本の自殺者数は2万1,321人

2017年、日本国内の自殺死亡者数は2万1,321人でした。
2003年の3万4,427人をピークに、近年は減少傾向が続いています。

人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺死亡率」は16.8人となり、統計を取り始めた1978年以降で最少となりました。
この背景には2006年から施行された「自殺対策基本法」などの影響があります。

しかし、それでも国際的にはまだまだ自殺率が高い水準にあり、日本は世界ワースト6位の自殺大国といわれています。(2014年)
先進主要国の中では最悪レベルです。

さらに問題なのは、若者の自殺が多いこと。
日本の若者(15〜29歳)の死因トップは、男女ともに自殺です。(2015年)