2026.01.10.Sat
「好きだってわかってることって、ほんのちょっとしかないじゃない」|ばあばのおだいどこから vol.20

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第三話「次に自分が選択するたべものが もっと社会をよくするものに変わってくれるといい」
【注文から一杯ずつ作る、具沢山の味噌汁】
ひとりで食堂を営む則子さんは、時間を頂戴してしまうのが申し訳ないと言いながら、注文が入るごとに味噌汁を作ったり、メイン料理を丁寧に仕立てたり、どうしたら一番美味しい状態で食材を食べてもらえるかを常に考えています。
「次に自分が選択する食べ物が、もっと社会をよくするものに変わってくれるといい」
則子さんは真剣かつ、茶目っ気のある目で、そう話してくださいました。
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