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2018.04.24.Tue

リノベ部 第1話 「トイレ も ない!」

こんにちは、はじめまして。チャリツモで働くボリーです。
このたびよくわからないまま起業することとなり、よくわからないまま突き進み、なんとか無事に株式会社チャリツモを設立しました。
そしてよくわからない家を借りました。笑 よくわからないというか、ひと言でいうとボロ屋。ボロすぎて住めない。事務所にならない。
これはなんとかせんといかんということでチャリツモ・リノベ部が結成したのでした。

 

 

チャリツモの南千住の事務所(リノベ前)1階

これが1階。ほらみて、なんもないよ。

 

チャリツモの南千住の事務所(リノベ前)2階

2階だよ。壁がいみわかんないことになってるよ。

 

チャリツモの南千住の事務所(リノベ前)3階

↑屋根裏だよ。ここで寝たら★が見える素敵 な部屋なのに実際寝てみたら上からホコリが落ちてきて死 にかけたよ。

 

おでんみたいな外観だよ。となりの空き地は草ぼーぼー

 

 

チャリツモ社会問題メモ

実はこういった空き家は大変多く、社会問題となっているのです。
2013年時点で空き家は全国で約820万戸となり、住宅総数(6063万戸)に占める割合は13.5%でした。(国土交通省調べ)
7〜8軒に1軒の割合で空き家がある計算になります。
詳しくはこちら→空き家の割合

私たちリノベ部はただ「おしゃれでかっこいい」事務所をつくりたい!だけではなく
空き家を有効活用して社会問題と向き合ってみようと考えて
今回空き家をオフィスにしてみようと思ったのです。

新築の高層マンションや一軒家を立て続ける一方で増え続ける空き家。
空き家を放置し続けてもいいことはないですよね。
持ち主にとっては解体するのに数百万かかるし、
放置しても固定資産税もかかるし、草木がボーボー生えて
火事の危険やら、ご近所さんからのクレームやら、害獣の問題やら・・・
頭を悩ませる問題なのです。

もちろん持ち主だけに留まらず、空き家を放置されると私たちにも被害が及びます。
数十年後には一体どうなっているのでしょう・・・。
空き家だらけになっていたら・・・問題だらけです。

このたび空き家をリノベするにあたって直面する様々な問題も交えて
連載していきます。
がんばりますので応援よろしくお願いします★

チャリツモライター ボリー

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