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2018.11.08.Thu

1600年から1850年代にアフリカから強制連行された人の数、およそ900〜1200万人

1600年から1850年代までのおよそ250年間にアフリカから強制連行された人の数は、およそ900〜1200万人と言われています。
そのほとんどの人が、「コロニー」と呼ばれる植民地支配を展開する国や地域(おもにアメリカ)に強制連行され、奴隷(どれい)として働かされました。

同様に、19世紀にはイギリスが、その支配下にあったインドに住む人々を、アフリカやオセアニアにあるイギリスの植民地へ、労働力目的で連行しました。

ライター:やじま ゆうさく

イラスト:にしぼり みほこ

編集:ばんゆかこ

やじま ゆうさく
米国インディアナ州に住む学者です。
主にアメリカ、フィンランドにて教鞭を執っています。
ウィキペディアフェローも兼任。
専門(博士号)は文化とコミュニケーション及び教育ですが、他にもグローバリゼーション、ポストコロニアリズム、アジア学、日本学、現象学など、多岐にわたり興味関心があります。
趣味は、読書、料理、ピアノ、ギター、バスケットボール、ハイキング、テニス、ランニング(マラソン)、ボクシング。

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