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労働生産性

<働けど、働けど、、、日本の低い労働生産性>

世界中の先進国の集まりである【OECD】のデータによると、2015年の日本の労働生産性は1時間あたり42.1ドル(4,439円)でした。
加盟国35カ国中で20位と、先進国の中では低い位置にいます。アメリカと比べると3分の2程度しかありません。

労働生産性とは、同じ時間働いたとして、どれくらいの付加価値を生み出せるかの数字なので、日本人はアメリカ人の3分の2しか価値を作りだせないのです。
効率が悪い働き方をしているということです。

日本人の労働生産性の低さの原因として、【社会の仕組み】や【仕事のしかた】に問題があるのではないかと言われています。

私たちは、いったいどんな働き方をすれば効率を上げられるのでしょうか。

 

<参考>
http://www.jpc-net.jp/intl_comparison/(日本生産性本部)