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2018.04.14.Sat

【社会問題見えるカルタ】クラウドファンディング実施中。

チャリツモではさまざまな社会問題を、【だれにでもわかる表現】で伝えるプロジェクト「数字とイラストで見る社会問題」のコンテンツを提供しています。

2018年2月に投稿をはじめ、FACEBOOKインスタグラム当WEBサイト上で社会問題を伝えるための1枚絵をアップし続け、4月14日時点でその作品総数は57点におよびます。

少子高齢化・差別・環境問題・格差と貧困・動物福祉・核兵器や戦争など…さまざまな分野の問題をイラストで表現してきた私たちですが、以前から多くの読者さまより「このイラストを子どもたちに伝えてほしい」というご要望をいただいていました。

そうした声を頂いた私たちも、次世代を担う子どもたち、今の社会問題の解決を迫られるであろう世代の未来の大人たちにいち早く問題について知らせて、解決に向けてのアクションを促したいと思うようになりました。

そして、子どもたちにどうしたら楽しく社会問題について知ってもらうことができるかを考えた結果、これまで描いてきたイラストを、カルタにして販売したらいいのではないかという結論にいたりました。

知り合いのお子さんたちに、カルタのサンプルを遊んでもらったときの写真です。

なんでカルタなのかというと

カルタというツールの教育効果については、チャリツモ代表の船川はどてもよく理解しています。
船川は埼玉県の出身で、育ちも埼玉県内です。
埼玉県の子どもたちは、小学校時代に「埼玉郷土かるた」というカルタをやらされて、そのカルタを通じて埼玉県の名所旧跡・伝統文化などを覚えるのです。
船川も小学生時代に、同級生に負けたくない一心でカルタの読み札を覚えるのですが、結果として埼玉県に関するさまざまな知識を自然と身につけることができました。埼玉県の人々は、愛郷心がないと言われがちですが、実はこのカルタを経験することで、県内の大したことのないマイナースポットの名前まで、きっちり刷り込まれているのです。

<カルタデザイン例>

カルタを作ることは決まりました。ところが調べてみると、カルタを作るためには、とてもたくさんのお金が必要なことがわかりました。

イラストやデザインは、もう自分たちで作ったものがあるのですが、お金がかかるのはそのデザインを紙に【印刷】する工程です。印刷はプロの専門業者に発注しなければなりません。

3000セットのカルタを作るのに、100万円以上のお金が必要になるようです。(今のところ、116万円印刷してくれる業者を見つけています!)

私たちは今までお金を得るための活動をしていませんから元手となる資金がありません。
そこで、その印刷費の一部を、クラウドファンディングで集めて、その返戻品として、出来上がったカルタをお送りすることにしました。

Ready for というサイトを使って、皆さんからの寄付を募ります。目標額は100万円です。
2000円から寄付できて、金額に応じて返礼品を用意しています。
寄付額が2000円の場合、返礼品としてカルタ1セットを送りますので、実質的にカルタを1セット2000円で買っていただく感覚です。

クラウドファンディングのプロジェクトは、4月23日(月)から開始します。
皆さん、ぜひ、プロジェクトページを見てください。そして、、、、寄付をして(購入して)ください!

取り上げてくださったメディアさま

ご購入(寄付)はこちら (クラウドファンディングサイトへ)

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